野球肩の早期発見・早期治療・痛みを出さない
野球肩の代表的な疾患‼️
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名称 |
主な特徴 |
| 腱板炎 |
肩の深部の筋肉(インナーマッスル)に炎症が起こる |
| 腱板損傷・断裂 | 腱板が部分的に切れたり、断裂した状態 |
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上腕骨近位骨端線離開 (リトルリーグ肩) |
成長期の子供に多い。骨の成長(骨端線)が炎症・分離する。 |
| 関節唇損傷(SLAP損傷) |
肩の関節の軟骨が剥れるような損傷。 ボールリリース時や投げ終わりに痛む。 |
| インピンジメント症候群 | 腱板と骨が擦れて炎症を起こす。 |
当院での野球肩に効果がある主な物理療法💉
①超音波治療(ウルトラサウンド)
・超音波の音波を当てて、深部の組織を温める・細胞修復を促す治療。
・腱板炎や関節包の炎症など、深い場所の痛みに効果的。
・急性期は『低出力』で炎症を抑え、慢性期は『温熱効果』で血流を改善します。
主な効果🎈
⇒痛み軽減、炎症抑制、治癒促進、筋肉の柔軟性向上
②ホットパック(温熱療法)
・深部の血流を良くして、筋肉のこわばりをほぐす。
主な効効果🎈
⇒血行促進、筋緊張の緩和、可動域拡大
③ハイボルテージ(高電圧電気刺激治療)
・高電圧の電流を用いて、深部の神経や筋肉を刺激する治療。
・炎症を抑え、痛みの原因をブロックする効果があります。
・特に投球初期の痛みが強い時期にも使用可能。
主な効果🎈
⇒疼痛緩和、炎症軽減、可動域改善
④低周波治療・干渉波治療
・皮膚表面から電気刺激を与えて、痛みを軽減する治療。
主な効果🎈
⇒鎮痛、筋肉リラックス、血流改善
⑤運動療法+投球フォーム改善
・肩関節周りの筋力(インナーマッスル)を増強させ痛みを出さないようにします。
・投球フォームの動画を撮り、改善点を確認して1つ1つの改善と身体の使い方を修正していきます。
身体の歪みを整えつらい腰痛をケア
なかなか改善しない腰痛の原因には、長時間同じ姿勢で居続けることや生活習慣の癖による身体の歪みによるものが大きいと考えられています。痛む箇所をもみほぐすだけでなく、骨盤をはじめとする全身の骨格を見たうえでそれぞれの歪みを整える骨格矯正をメインとした整骨院を春日部で営業しております。身体の歪みを整えることで痛みのケアや身体の不快感を取り除く効果が期待できますので、なかなか改善しない腰痛や身体の不快感にお悩みの方は一度お話を聞かせてください。